よみもの

健康で快適な住環境を叶えるには

こんにちは!
ナホちゃんです。

新潟の新婚のご夫婦の場合、
結婚してしばらくは、アパートに住まわれることが多いと思います。

みなさんは、今住んでいるアパートの住環境に、
満足されていますか?

寒さ、結露、音、湿気など、
様々な面において、ストレスを感じていらっしゃる方も多いのではないかと思います。
毎日感じる、このような住環境のストレスは、非常に厄介ですよね。

新築時には、このような問題を解決できる住まいを手に入れたいものです。

これらの問題を新築時に解決するには、LIXILスーパーウォール工法を使った、高断熱・高気密住宅をオススメしたいです。

今回は、

・高断熱・高気密住宅とは?

・LIXILスーパーウォール工法で叶う、健康で快適な暮らし

のテーマから、健康で快適な住環境を叶える方法をご紹介していきたいと思います。

高断熱・高気密住宅とは?

高断熱・高気密住宅とは、隙間を減らし、断熱性を高めることで、外気温の影響を受けにくくした住宅のことです。

高断熱について

住宅の断熱性能を決める数値に、Ua値(ユーエーち)があります。
Ua値は、熱量がどのくらい家の外に逃げやすいのかを表す数値で、断熱性能が高ければ高いほど、Ua値は小さな数字=高断熱となります。

ちなみに、省エネルギー基準(令和の家の最低基準)では、Ua値は0.75。

私が設計する、新築住宅の標準仕様では、Ua値は0.34。
業界トップクラスの断熱材、硬質ウレタン(η=0.019)を使用し、
HEAT20 G2(ジーツー)レベル=ヒートショックを抑制できるレベルとしています。

※HEAT20とは、2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会の略称であり、呼称。
HEAT20は、居住者の健康維持と快適性向上を考えた基準。

高気密について

住宅の気密性は、C値(シーち)で表します。
C値は、住宅にどのくらいの隙間があるかを表した、気密性を表すための数値で、気密性が高ければ高いほど、C値は小さな数字=高気密となります。

ちなみに、一般的な住宅では、C値は5.0程度。

私が設計する、新築住宅の標準仕様では、C値は1.0基準。
※全棟において気密測定をし、性能報告書にて、お施主様に確認して頂く。

画像:LIXILスーパーウォール工法ガイドブック より

LIXILスーパーウォール工法で叶う、健康で快適な暮らし

LIXILスーパーウォール(SW)工法とは?

健康・快適・安心・安全な暮らしを実現する工法

健康・快適・安心・安全な暮らしにために、最高水準の断熱性・気密性・耐震性を目指した住宅をつくるための工法です。

LIXIL商材を採用した、高性能住宅

SWパネル+高断熱サッシ・ドア+計画換気システムを採用した、高性能住宅。

「図・現・暮 一致」=精度の高い設計・現場

「図面・現場・暮らしを一致させる」というポリシーのもと、精度の高い設計を現場で確実に具現化し、狙い通りの暮らしの性能を実現する、高品質な住宅です。

補足:LIXILスーパーウォール工法住宅の定義

1.施工者:SW加盟店である。
2.設計・施工基準:「SW工法設計・施工マニュアル」に基づいて設計・施工されている。
3.品質
①:LIXILによる熱計算・気密測定を実施し、性能報告書がお施主様に提出されている。
②:LIXILのサッシと計画換気システムを使用し、
かつ、LIXILのウレタンパネルによる連続した断熱気密区画を確保している。

※詳しくは、LIXILスーパーウォール工法HPをご覧下さい。

LIXILスーパーウォール工法のメリット

健康で快適な住環境を叶える、LIXILスーパーウォール工法のメリットをお伝えします。

画像:LIXILスーパーウォール工法HP-SWの暮らし-より

心地よい空間

■家が快適なので、週末におうち時間を楽しめる


→外出しなくても、快適な自宅で、週末を楽しむことができます。

冬でも暖か

■家中どこでもあったかい


→どの部屋もドアを開けっぱなしにできるくらい暖かいです。玄関から直接LDKに入る、玄関ホールのない設計も可能。薄着でいても、風邪をひきにくいです。

■窓際も温かい
→室内の窓付近、壁付近、床付近の温度がほぼ同じ。窓際が寒くならず、しっかり使えるので、空間の有効活用もできます。

■床が冷たくない


→裸足で家事ができるように。子供たちは、床に寝そべって遊べます。

■就寝時も寒くない


→布団が1枚でも暖かく、朝までぐっすり眠れます。部屋が暖かいので、朝は、布団からすぐに抜け出せます。

■自動運転のエアコンがすぐに止まる
→外気温の影響を受けず、住宅に隙間も少ない(=気密性が高い)ので、部屋が暖まるまでに時間がかからない。
※夏は、室内の熱を窓を開けて換気で逃してから、冷房をかけると、効きやすいです。

結露しない

■お掃除が楽


窓際が寒くならないので、結露の心配がほとんどありません。窓が結露で汚れないので、お掃除がとっても楽です。

音漏れしない・遮音性が高い

■屋内からの音も屋外からの音もシャットアウト


例えば、家の中でワイワイとパーティーをしても、ご近所に音が漏れたりしません。また、線路の近くの立地でも、電車の音が全く気になりません。
※屋内の音はちょっと響きやすいと感じる方もいらっしゃるようです。カーペットを敷くと、音を緩衝することができるので、オススメです。カーテンも効果的です。

高気密だから叶う、計画的な換気

高気密なので、窓や壁の隙間から外気が侵入しにくく、空気の流れにムラが起こりにくいため、計画的な換気がしっかり行えます。これにより、空気の淀みもなくなります。

■臭わない


→計画換気がしっかりされているので、焼肉や天ぷら、ペットの匂いが残らず、気になりません。

■湿気が残らず、部屋干しにも好都合


→計画換気がしっかりされているので、部屋の中の嫌な湿気が残りません。また、夜に洗濯して、部屋干しで、朝にはしっかりと洗濯物が乾きます。
※冬場、乾燥が気になる方もいらっしゃるようです。部屋干し、観葉植物、加湿器などで、乾燥を軽減させることができます。

■カビ・ダニの繁殖を抑えることができる
→住まいの隙間が少ない(=気密性が高い)と、計画的な換気が行えるため、空気の淀みがなくなり、カビ・ダニの繁殖を抑えることが期待できます。

LIXILスーパーウォール工法、ここに注意

SW工法は、保温性が高いので、夏場の日よけ対策(パッシブ設計)をして、夏の熱を室内に入れないようにすることが大切です。

まとめ

今回は、

■高断熱・高気密住宅とは?
■LIXILスーパーウォール工法で叶う、健康で快適な暮らし

のテーマから、健康で快適な住環境を叶える方法をご紹介してきました。

健康で快適な住環境で生活するために、私からは、LIXILスーパーウォール工法を使った、高断熱・高気密住宅をオススメします。

私が設計をする、小林建工 デザイン事業部Atelier de fille d’artisan 新築住宅部門、Maison F.A.(メゾン エフア)では、住みやすさの柱として、LIXILスーパーウォール工法(高断熱・高気密住宅)を標準仕様としています。

・LIXILスーパーウォール工法
・HEAT20 G2(UA値/C値:0.34/1.0基準)、
・BELS:5つ星(最高評価)、
・耐震等級3、
・制振あり。
※小林建工の自社大工が責任施工致します。

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